【2020年版】インテルは高い!コスパのいいオススメノートPC(Ryzen)

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皆さん、特に深く考えずにインテルのパソコンを買っていませんか?

 

できるだけ安く良いPCを買うためには、自分のPCの用途に最適な性能を見分けることが重要なのです。

 

携帯のプランでも、全く電話をしないのにかけ放題のプランに入っていては無駄にお金を払ってしまいます。

 

パソコンの用途によっては、インテルを買わずとも十分な場合があり、そちらのほうが安く済ませられるのです。

 

インテル社が提供するCoreiシリーズとAMD社が提供するRyzen社の大きな違いは、その価格にあります。

 

自分の用途に合った性能を見分けるためには、性能についての理解が重要です。

 

以下では、わかりやすいCPUの説明用途に合ったコスパの良いオススメのノートPCを紹介していきます。

 

生ごみ処理機のオススメ

 



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CPUとは何か

 

CPUとは、よく人間の脳に例えられるもので、パソコンの演算装置や主記憶装置(人間でいう手や足)に命令を出す部分のことです。

 

詳しいCPUの説明については省略しますが、要はこのCPUの性能が高いほうが重い処理でもサクサク動くという、体感的には購入の決め手に直結する重要な要素の一つではないでしょうか。

 

このCPUですが、日本で流通しているものは大きく分けて二つあります。

 

・Intel社が提供するCoreiシリーズ

・AMD社が提供するRyzenシリーズ

 

です。両社ともにシリコンバレーに属する会社で、CPUの性能はCorei●、Ryzen●の●の部分の数字が大きいほど、一般的には性能が高くなっていきます。

 

以下の画像は、RyzenとCoreiシリーズの性能比較表です。

 

 

見ていただいたらわかるように、両者の性能に大きな差はありません。

 

逆に言うと、特別な理由がない限りはIntelを脳死で選ぶ理由もないのです。

 

次に、両者のどちらを買えばよいのか吟味する際の参考資料として、両者の特徴について書いていきます

 

コア/スレッド数の説明と比較

 

CPUの性能を語る上で考慮しなくてはならないものは、コア数・スレッド数の概念です。

 

一つのCPUを会社に見立ててみましょう

 

ここに、Corei社Ryzen社がありますが、それぞれに特徴があります。

 

Corei社には村で一番仕事のできるA君がいますが、A君は同時に複数の仕事(ExcelとWord)をこなすのは苦手です。

一つの作業(Excelだけ、Wordだけ)に集中して取り組んだときは、すごい力を発揮します

 

Ryzen社には村で三番目に仕事のできるB君がいます。

B君はひとつの作業(Excelだけ、Wordだけ)ではA君には勝てませんが、複数の仕事(Excelと同時にWordもやる)をこなすのはA君よりも得意です。

 

この例をCPUに置き換えて表現すると、A君とB君はコアと表現されます。

これはシングルコア・マルチコアとも呼ばれ、もうわかると思いますが、コア自体の性能はCoreiシリーズのほうが高いです(A君のほうが凄い)。

 

一方で、できる作業の数は、スレッドで表現されます。

これはRyzenシリーズのほうが性能が高いです(B君のほうが同時作業が得意)。

 

今後、コア数=A君、B君がひとつのCPU内に何人いるのか。

   スレッド数=A君、B君がこなせる作業の数。

という風に考えるとわかりやすいかと思います。

 

Ryzenのほうがスレッド数(同時にできる作業の数)が多い ↓ ↓

 



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Ryzenシリーズ搭載パソコン

 

ここには、同時複数作業の得意なB君がいますので、ゲームや動画編集などの重い作業を行わず、ExcelやWord、プログラミングやネットサーフィン、YouTubeや映画を見たりなどの比較的軽い作業しかしないよ!という方にはCoreiシリーズよりもRyzenシリーズがオススメです。

 

なにせCoreiシリーズよりもかなり安く買えます。

 

シングルコアの性能にそこまでお金をかけていないからでしょうか。

 

単純作業が多い方は、Ryzen3~5くらいで十分だと思いますが、13~15万ほどの予算で考えている方はRyzen7(最高スペック)も買えちゃうんですよね。最高です。

 

*ちなみに管理人もCPUはRyzen7搭載のHP(ヒューレットパッカード)社(本社:アメリカ)が販売しているEnvyってやつ使ってます。サクサク動くしかっこよくて安くてオススメです。

 


 

【Ryzen オススメノートパソコン】

 

DELL社(本社:アメリカ)のノートPC




 Lenovo社(本社:香港)のノートPC

 




 

ASUS社(本社:台湾)のノートPC

NEC社(本社:東京)のノートPC


富士通社(本社:東京)(売上国内No.1です)のノートPC


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番外編

 

大学生社内で経費精算できる場合は話は別ですが、Excel等のOffice系ソフトの利用(Web上では無料で使える)には基本的には別途料金がかかります。

 

なので、パソコンを買う際は商品説明欄から、Office非搭載になっていないかどうかを確認することをオススメします

 

こちらCPUはRyzenではないのですが、SurfaceはMicrosoft社(Excel作ってるとこ)の商品で、PC本体の値段にOfficeの利用料が含まれているため、初期からExcel等が使えます。

 

もしExcel等を使うためにPCを買おうとしている方がいたら、Surfaceもオススメです。

 

Corei5でこの値段なのでRyzenよりは割高になりますが、おしゃれな外見から多くの支持を得ています。

 




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Coreiシリーズ搭載パソコン

 

ここには、一つの作業に特化したA君がいますので、重い作業をするためにノートPCを買いたい!という方には、Intel社のCoreiシリーズが搭載されたノートPCの購入をオススメします。

 

例えば、動画を編集してYouTubeに投稿したい(YouTuberになりたい)という方や、PCでゲームがしたいとったような、重い処理を必要とする作業がしたい方にオススメです。

 

特に、性能の高いCorei7~Corei9のものを買えば不自由なく作業ができると思います。

 

先程述べたように、重い作業向けのCPUですので、ゲーミング用それ以外の高負荷の用途に分けて紹介していきます。

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ゲーミング用

商品リンクを貼っていきます。アマゾンや楽天のレビューも参考にしてぜひ購入を検討なさってください。

 

人気で選ぶなら>



 

低価格で選ぶなら>



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その他の重い処理がしたい方

 

YouTubeの動画編集とかはMacがオススメのようです。ヒカキンさんもMacだしね(笑)

 


4Kモニターなどで有名なLG社(本社:韓国)


 

2in1パソコン DELL(本社:アメリカ)

 




 

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おわりに

 

いかがでしたか?賢く商品を購入するには、その商品についての知識が欠かせません。

 

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コメント

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