【洋画】レオナルドディカプリオのオススメ映画5選と監督・キャスト紹介

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皆さんこんにちは。今回は、言わずと知れた名俳優、レオナルドディカプリオ主演のオススメ映画作品を紹介します。

 

「レオ様」という愛称で日本でも絶大な人気を誇る彼の演技は、多くの人を魅了します。

 

レオナルドディカプリオが若いころから付き合いのある専属のカメラマンは、彼のことを「繊細で美しい人間」と評価していました。

 

今やハリウッドのみならず、環境問題の解決に励む活動家としての一面もよく報じられています。

 

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ウルフ・オブ・ウォールストリート

 


 

作品紹介

実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの回想録を映画化した実録ドラマ。

 

1980年代から1990年代のウォール街で、若くして大金を稼ぎ、その後証券詐欺の容疑で逮捕された彼の栄枯盛衰を見つめていく。

 

監督と主演は『ディパーテッド』『シャッター アイランド』などでコンビを組んできた、マーティン・スコセッシとレオナルド・ディカプリオ

 

事実とは思えないほどのジョーダンのエピソードもさることながら、ジョナ・ヒルやマシュー・マコノヒーら、実力派の共演にも注目

 

あらすじ

学歴や人脈もないまま、22歳でウォール街の投資銀行で働きだしたジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)。

 

巧みな話術で人々の心を瞬く間につかみ、斬新なアイデアを次々と繰り出しては業績を上げ、猛烈なスピードで成り上がっていく。

 

そして26歳で証券会社を設立し、約49億円もの年収を得るまでに。富と名声を一気に手に入れ、ウォール街のウルフという異名で呼ばれるようになった彼は、浪費の限りを尽くして世間の話題を集めていく。

 

しかし、その先には思いがけない転落が待ち受けていた。

 

キャスト

 

ジョナ・ヒルとディカプリオは今でも親交のある大親友

 

ディカプリオがジョナ・ヒルに仕掛けたドッキリがパパラッチによって公開されたりもしました(笑)

 

レア映像を激写!レオナルド・ディカプリオが、道でドッキリを仕掛ける Leonardo DiCaprio Pranks Jonah Hill On The Street
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本作品でジョーダン・ベルフォート(レオナルドディカプリオ)の妻を演じるナオミ(マーゴットロビー)は、2019年8月30日に公開されたワンスアポンアタイムインハリウッドでもディカプリオと共演しています。

 

マーゴットロビーは、映画「スーサイド・スクワッド」でハーレイ・クイン役として日本でもかなり有名になりました。

 


次回作は「バーズ・オブ・プレイ」という原題が公表され、マーゴットロビーも続投のようです。また渋谷ハロウィンでハーレイ・クインのコスプレをする人が増えそうですね。

オススメのポイント

 

ウォール街はビジネスの街としてよく知られている街で、作中でのディカプリオの営業トークや、ディカプリオの上司のストックブローカーとしてのメンタリティなど、ビジネスマンとして見習うべき点もありそうです。

 

作品の時間は結構長いのですが、ド派手で展開も早く進んでいくので、飽きることなく見ていられます

 

これが実在の人物だったというのだから、びっくりです。

 

ジョナヒルの悪友感あふれる演技もたまりません。男ならこういう友達がひとりはいるはず(笑)

 



 

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

 


 

作品紹介・あらすじ

高校生のフランク・W・アバグネイルは尊敬する父が母と離婚すると聞き、ショックで衝動的に家を飛び出してしまう。

 

そして、生活のため偽造小切手の詐欺を始めるようになる。

 

最初はなかなかうまくいかなかったが、大手航空会社のパイロットに成りすますと誰もがもののみごとに騙された。

 

これに味をしめたフランクは小切手の偽造を繰り返し巨額の資金を手に入れるのだった。

 

一方、巨額小切手偽造詐欺事件を捜査していたFBI捜査官カール・ハンラティは、徐々に犯人に迫っていくのだったが…。

 

キャスト

 

監督はスティーブン・スピルバーグ監督

 

同監督の作品には、JAWSジュラシックパークなど、言わずと知れた有名作品が多数あります。

 

中でも個人的にオススメなのはシンドラーのリストです。


 

刑事役としてトムハンクスが選任されています。

 

彼も超有名な実力派俳優で、著名な作品として「ターミナル」「トゥルーマン・ショー」などがあります。

 



 

オススメのポイント

 

ディカプリオは自らの信念から、ハードな役作りを行いません

 

そのせいで、よく「劣化が激しい」等揶揄されるのですが(事実かもしれません)、この作品は若き日の美しきレオ様を拝むことができます。

 

美しい顔を持ったレオ様が銀行員の女性を口説いて悪事に手を染めたり、女性の父親に弁護士などとうそをついたり、コメディ系の映画でケミカルな展開がとても面白いです。

 

映画のモチベーションが低い時でも十分に楽しめるのではないかと思います。

 



 

シャッター・アイランド

 


 

作品紹介

 

『ディパーテッド』のマーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオが再びタッグを組んだ、不可解な事件が起きた孤島を舞台に、謎解きを展開する本格ミステリー大作。

 

原作は『ミスティック・リバー』の著者、デニス・ルヘインの同名小説

 

主演のディカプリオが島を捜査する連邦保安官を演じ、『帰らない日々』のマーク・ラファロ、『ガンジー』のベン・キングズレーが共演。次々に浮かび上がる謎や、不気味な世界観から目が離せません

 

あらすじ

 

精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島、シャッター アイランド。厳重に管理された施設から、一人の女性患者が謎のメッセージを残して姿を消す。

 

孤島で起きた不可解な失踪(しっそう)事件の担当になった連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、この孤島の怪しさに気付き始める……。

 

キャスト

 

作品紹介でも述べた通り、「ディパーテッド」でおなじみのマーティン・スコセッシ監督の超大作。

 

*ディパーテッドでは、マットデイモンとディカプリオが共演しています。


 

マーティン・スコセッシ監督は、11月にNetflixで配信されたアイリッシュマンで話題になりましたね。この監督の作品はハズレがないので本当にオススメです。

 

オススメのポイント

 

あまり知られていない作品かもしれませんが、最後のディカプリオのセリフが多様な解釈を生み、視聴者に結末の予想をゆだねるような含みのある表現をするところが好きです。

 

サスペンス系どんでん返し系が見たいという方にはオススメの作品です。

 

見終わった後はぜひ解説サイトでも見て、自身の解釈を確かめてみてください。

 

ブラッド・ダイアモンド

 


 

作品紹介

1990年代後半のアフリカ、シエラレオネでの激しい内戦を描いた社会派アクション映画。

 

“ブラッド・ダイヤモンド”というダイヤモンドの不正な取引をめぐって起きる不毛な争いをサスペンスフルに描く。

 

元傭兵の密売人にレオナルド・ディカプリオ、やり手の女記者にジェニファー・コネリー、家族を愛する漁師役には実際にアフリカ出身のジャイモン・フンスーがふんし、緊迫感あふれる迫真の演技でみせる。

 

地域紛争が激化する“ブラッド・ダイヤモンド”の現実問題に言及した内容について、米国務省が批判したことでも話題となった問題作。

 

あらすじ

ダイヤの密売人であるダニー・アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)は、巨大なピンク・ダイヤを隠し持つソロモン(ジャイモン・フンスー)という男の存在を知る。

 

一方、ジャーナリストのマディー(ジェニファー・コネリ)は、反政府組織“RUF”の資金源となっている“ブラッド・ダイヤモンド”の真相を探っていた……。

 

キャスト

 

ジャーナリストのマディー役のジェニファー・コネリーさんがとても美人です。

 

 

他の作品に「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」があります。

 

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」とは異なりますのでご注意を


 

黒人のソロモン役のジャイモン・フンスーさんは、ダンサー・モデルも共にこなす多彩な俳優です。

 

同俳優の出演作品には「クワイエット・プレイス」「キャプテン・マーベル」があります。



オススメのポイント

 

この作品もあまり知られていませんが、ダイアモンドをめぐるアフリカでの紛争問題をアクション映画として再現した作品。

 

我々がプレゼント等に送るダイアモンドが高く売れるために、アフリカではダイアモンドの獲得を巡って関係のない人たちが紛争に巻き込まれています

 

それに対する警鐘として作られたのがこの映画。なんといってもこの作品の制作に資金を投資したのがダイアモンド制作会社というのが面白いです。最高の皮肉。

 



華麗なるギャツビー

 


作品紹介

数々の名作を世に送り出した作家F・スコット・フィッツジェラルドの「グレート・ギャツビー」を実写化したドラマ。

 

快楽的な生活を送る謎の富豪ギャツビーの意外な正体を、ある女性との恋を絡めながら映す。

 

レオナルド・ディカプリオが、人並み外れた容姿と富を兼ね備えたギャツビーをクールに演じる。

 

『マイ・ブラザー』のトビー・マグワイアやキャリー・マリガンらが共演。

 

『ムーラン・ルージュ』などのバズ・ラーマン監督ならではの絢爛(けんらん)を極めたビジュアルも見ものだ。

 

あらすじ

ニック(トビー・マグワイア)が暮らす家の隣に建つ、ぜいを凝らした宮殿のような豪邸。

 

ニックは、そこで毎晩のように盛大なパーティーを開く若き大富豪ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)と言葉を交わす仲になる。

 

どこからやって来たのか、いかにしてばく大な富を得たのか、なぜパーティーを開催し続けるのか、日を追うごとに彼への疑問を大きく膨らませていくニック。

 

やがて、名家の出身ながらも身寄りがないこと、戦争でさまざまな勲章を受けたことなどを明かされるが、ニックはこの話に疑念を持つ。

 

キャスト

 

ニック役としてトビー・マグワイアがキャスティングされています。

 

スパイダーマン作品のスパイダーマン役の方です。


 

ここで彼の演技力が際立つ作品として、「完全なるチェックメイト」を紹介しておきます。


 

オススメのポイント

 

作中に出てくる建物や服装、車などそのすべてが豪華で、こういう生活にあこがれます。

 

レオ様スマイルと呼ばれるようになる作中でのギャツビーのどこか悲しそうな笑顔を表現するディカプリオの演技力に圧倒されます。

 

完璧を目指し努力する男、ギャツビーの人生を描いたこの作品はとても感動します。

 

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか。これからも好きなハリウッド俳優のオススメの映画作品など、記事にしてまとめていこうと思います。

 

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コメント

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